2010年02月06日

外国人参政権、拙速避けるべき…総務相は慎重(読売新聞)

 原口総務相は30日午前の読売テレビの番組で、政府が検討中の永住外国人に地方参政権を付与する法案について、「民主主義の根幹にかかわることは、行政府がやるのではなくて、国権の最高機関である国会がやるべきだ。しっかりと議論し、拙速を避けることが大事だ」と述べた。

 同法案の内容が政府提出法案にはなじまず、法制化にあたっても慎重な検討が必要だとの考えを示したものだ。

 同法案を巡っては、民主党の小沢幹事長が政府提出法案としての早期成立に意欲を見せるている。

石原知事「大阪を見てみると気の毒だ」(産経新聞)
「やまゆき」堺泉北港に入港 7日、一般公開(産経新聞)
<埼玉連続不審死>殺人容疑で女再逮捕へ 県警2月初めにも(毎日新聞)
爆窃団、仙台の盗品も所持…捜査員香港へ(読売新聞)
<世論フォーラム>企業献金禁止法案「今国会に」…細野氏(毎日新聞)
posted by キリハラ シンイチ at 17:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【中医協】高度な専門性を要する病院の手術料、最大5割アップへ(医療介護CBニュース)

 来年度の診療報酬改定では、病院で実施する「手術」を中心に、重点的な評価の引き上げを行う。厚生労働省が2月5日の中央社会保険医療協議会(中医協)の総会に示した改定案によると、外科系学会社会保険委員会連合(外保連)の手術報酬に関する試案に基づき、現行点数とのかい離が大きく、高度な専門性を要すると判断される手術について、現行点数の最大5割を目安に引き上げる。

 厚労省によると、来年度の報酬改定での対象項目は手術全1800項目の半分程度。
 技術度や協力者数、所要時間などを勘案している外保連試案に基づき、経験年数15年程度の特に特殊な技術を有する専門医が実施する「技術度区分E」の手術と、経験年数15年程度の専門医が実施する「技術度区分D」の手術の評価を引き上げる。
 また、現行では3歳未満の小児の手術に認めている「乳幼児加算」の対象も6歳未満に拡大する。

 意見交換では、嘉山孝正委員(山形大医学部長)が、手術料引き上げの算定要件として「ぜひとも『勤務医の処遇改善を考慮した場合』というような言葉を入れてほしい」と主張。
 これに対し厚労省側は、仮にこうした文言を入れた場合、処遇改善に急には対応できないところもあるため、「手術料そのものが算定できない事態になってはいけない」と述べ、手術料の算定要件ではなく、答申の付帯意見などに盛り込むことを提案した。


【関連記事】
【中医協】「ドクターフィー」に賛否、基本小委で議論
【中医協】「外保連試案」の最終案、来年夏までに
【中医協】手術料の設定に外保連試案を全面活用へ
【中医協】外科系医師からヒアリング実施へ−基本問題小委

【中医協】精神病棟入院基本料、「13対1」新設で合意(医療介護CBニュース)
ニプロ、「フーバー針」を自主回収(医療介護CBニュース)
<衆院本会議>1日から代表質問(毎日新聞)
日本の教科書に影響与えない 岡田外相(産経新聞)
<鳥取不審死>矢部さんの事件も強盗殺人容疑での立件へ(毎日新聞)
posted by キリハラ シンイチ at 07:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。